iPhoneの買取価格が暴落中!Appleが不正なアンロックを再度ロックしている事が原因?!


9月末あたりから、iPhone 6sの買取価格が暴落しているという噂を聞きます。

まぁiPhone 7/iPhone 7 Plusが発売になったから旧モデルの買取価格が下がるのは当然なのであまり気にもしていなかったのですが、どうも、この買取価格の暴落はこれ以外に大きな理由があるみたいです。

Appleが不正なアンロックを再ロック

その大きな理由というのが、

不正にアンロックされたiPhoneをAppleが再ロックを実施

しているらしいです( ;´Д`)

こんなツイートを見ました。

ん?unlock?強烈な雪崩?

とよくわからなかったのですが買取価格に何か影響があるという事はなんとなくわかったので興味があり色々と調べていると

このようなツイートを発見!この方は、au版iPhone6sを非公式のファクトリーアンロックを実施してSIMロック解除してdocomoのSIMを指して使っていたようですがauのキャリアロックが戻っていてdocomoのSIMが使うなくなっているという事です。

これはAppleが独自に実施しているようで、ファクトリーアンロックなどのAppleが認めていない方法によりSIMロック解除をしたiPhoneが対象のようです。

キャリアからSIMロック解除したiPhoneはAppleが認めているSIMロック解除という事なので、再ロックの対象外にしているとの情報もあり。

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買取価格が暴落中との事

このAppleの再ロックに伴い、買取価格が暴落中との事です。

では、なぜ再ロックされるからと言ってiPhoneの買取価格が下がるのかと言うと

日本では買取されたiPhoneは海外に売却されます。日本のキャリアから販売されているiPhoneは基本的にキャリアロックされているのですが、海外で日本のiPhoneを買った人達は当然、日本のキャリアを契約していないので強制的にSIMロック解除を行い現地のSIMを指して使います。

しかし、この強制的にSIMロック解除したiPhoneをAppleが再ロックかけてしまえば、当然、現地のSIMを指しても使えなくなります。

そうなると、SIMが指せないiPhoneはiPod touchに成り下がってしまうわけで使い物にならないですよね(^_^;)

という事でiPhoneの買取価格が暴落しているとの事です。

iPhoneは買取価格が高いという事実が崩壊するかも

iPhoneはリセールバリューが高いという事実がありましたがリセールバリューが高い理由は上で述べたように、海外でもSIMロック解除して使う事が出来たために需要があったから。

しかし、Appleが今回の再ロックを一時的ではなく、恒久的に実施するのであればiPhoneのリセールバリューを支えてきた海外需要がなくなり、今後はiPhoneのリセールバリューは下がるでしょう(^_^;)

最後に

この話題はなかなか興味があるので引き続きウォッチしたいと思います!

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